魚坐外観

魚坐 ととざ

-京都北山・松ヶ崎-

Tel:(075)723-0236

出前:(075)723-1133

京都市左京区北山通り

地下鉄松ヶ崎駅東へ徒歩5分

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■営業時間■

平日

11:30〜15:00 17:00〜21:30

土・日・祝日

11:30〜21:30

■火曜定休(祝日を除く)■

■駐車場25台完備■

★バリアフリー★

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鯖街道

 

〜悠久の歴史街道〜

 若狭湾で取れた鯖に、一塩して、夜も寝ないで京都まで運ぶと、ちょうど良い味になっていた、とよく言われます。このことが名前の由来となった「鯖街道」。この道は、単に鯖ばかりを運んだ道ではありません。街道沿いや、到着地の人々に尋ねてみると、イカやカレイや、グジ(アマダイ)、その他、多種の海産物などが運ばれています。いわゆる北前船から陸揚げされた物資も、盛んに輸送されました。鯖は、今と全く比較にならず沢山とれ、体形も大きく、ことさらに一般庶民に喜ばれ待ち望まれたために、これを運ぶ道にさえ、いつしか鯖街道の名が付けられたものです。いわば、鯖街道とは、その代表名に他なりません。

 

 古文献には見い出せないことから、その命名は新しく、恐らく戦後に、文人たちが書き始めたのではないかと、考えられています。 しかし、鯖街道の実質的な起源は、極めて古く、はるか千二百数十年昔の奈良の都、平城宮の跡から発掘された木簡に、若狭から送られたタイの鮓を始め、既に十種に近い魚介(貝)の名が見えています。また、塩を送った多数の荷札が見出されており、鯖街道は、まさに塩の道でもありました。

 

 さて、鯖街道とは、決して単に、小浜と京都を結ぶ一本の道のみを意味しません。若狭湾岸の幾つかの地点から、多数の道が、京都へ、遠くは奈良へ飛鳥へ、さらには丹波の篠山などへと通じていました。日本海の幸を送る通称鯖街道は、大陸などの文化をも届け、また、都から幾多の文化を、この地方に招来しました。優れた仏教美術の存在を始め、今も若狭には、雅の言葉が残るといわれ、都人の教えを受けた詩歌や、多くの芸能の伝わることも、その証といえます。

 

 魚坐の旬で新鮮な魚介類も昔と同じ、鯖街道を通って店に運ばれています。

 

・・・小浜市公式ホームページより

 

若狭 小浜漁港

若狭 小浜漁港

 

ととざ号に積まれる新鮮な魚介類

ととざ号に積まれる若狭の新鮮な魚介類

 

鯖街道を行くととざ号

鯖街道を行くととざ号

 

鯖街道 朽木宿を行くととざ号

鯖街道 朽木宿を行くととざ号

 

若狭の旬名素材がととざに到着

若狭の旬な素材がととざに到着

鯖街道 朽木宿にて

鯖街道 朽木宿にて

 

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